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2020.01.29 (Wed)

不動 倭から元気をもらう、エネルギッシュな舞台です

 23日(木) 雨降りの朝、今月3回目の賀美座に行くから朝ご飯抜きで

天満市場。

11時にちょっと高くつくけど大阪メトロで天下茶屋乗り換えで堺東。

一列目ゲットして宮ちゃんが作ってくれたお弁当をパクパク。
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一部から「人生劇場」、飛車角を不動倭、吉良常を勝小虎

おとよが叶タ茶々で宮川を宝華弥琴。

ありきたりのミニショーにしないところが賀美座のいいところ。

二部のお芝居は、前にも観たことがあった。

「慌て鴉」、軽いお話なのですが座長と弥琴さんのやり取りが爆笑を誘います。

三部のショー構成が賀美座らしい、SNS禁止(劇団はのせまくってます)なので

撮りませんけど。

他の劇団は工夫が足りないな。

いよいよ来月は梅田呉服座、賀美座の舞台があの梅田で観られると思うと

メチャ楽しみ。

近江飛龍や大和みずほ、歌瑠多、いや長谷川武弥もゲストで来るかも。

梅田でやるには座員が少ないからなぁ。


夜、「十八番」で皿うどん単品550円、お酢たっぷりで。
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あーぁ美味しい。

また「十八番」通いが始まってしまった。
 
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2020.01.28 (Tue)

「スーパー兄弟」を池田呉服座で、二代目は流石の貫録

 22日(水)豆腐とアゲ、ワカメの味噌汁と温玉、味付海苔で

朝ご飯。
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食べ終えたら直ぐに天満に出勤しました、芝居の日は行動が早いジジイです。

10時半過ぎには市バスやなかった大阪シティバスで天八から阪急梅田。

宝塚線で池田下車して、「池田呉服座」11時半到着~。

特等席をゲットして栄町のお好み焼屋さんで。

昼メシいや昼呑みぞなもし。

豚玉と豚モダンと焼きそば、タコヤキをアテに。
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たこ焼きはソース付けずに食べるんだよ、ココのは。

お腹いっぱい、おっともうこんな時間急がなきゃ遅れるって

遅れてるし~。

「南条隆とスーパー兄弟」龍美麗率いる劇団、

この日の芝居は「男の履歴」、龍美麗が主役と思ってたら前半で

殺されちゃったよ。

二役で出る訳でもなく、三代目南条隆が主役でした。

筋は単純なのでコクリコクリしちゃったわ。

舞踊ショーは、個人が多くて誰が誰なのか座長以外はなかなか覚えられない。

ワタクシが気に入ったのは、二代目南条隆の登場。

沢竜二の花道一人旅(大好きな曲です)で踊ってくれたこと、

劇団大川の椿裕二座長が歌うのを聞くのが好きなんですが、

この曲で踊るのもいいねぇ。

梅田呉服座で観た時の感動はなかったな、淡々とこなしてる感が・・・・・


池田は近いようで乗り換えを二回せにゃならぬ。

4時半過ぎに天六に帰り着いて、ちょっとヒマな営業。

「松屋」で、牛めし豚汁半熟Sミニ530円食べて帰ろ~。
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2020.01.25 (Sat)

「劇団あやめ」、一度で見限れない魅力があります

19日(日)つづき、

梅田をウロウロするという奥と別れて帰宅して家でゴロゴロして

4時前の電車で大阪駅、そして大阪シティバス酉島車庫行きで

春日出バス停下車、開演まで30分あるけど店全然開いてない。

ファミマで🍙購入して「此花演劇館」。
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今月は「劇団あやめ」大衆演劇界のGOD姫京之助の次男、

姫 猿之助座長が率います、残りの座員は全員女性の劇団。

他の劇団と異なって独自路線を追求しているらしいので

一度は観たかったんですよね。

この日は劇団マスコットひよこデーで200円UP。


 顔見せショーも第3部の舞踊絵巻もたしかに驚く演出がありました。

芝居は「赤尾の林蔵」、大衆演劇でよく演じられてます。

八丈島送りから戻って来た赤尾の林蔵(座長)、子分はチリヂリ残った宗太(花形 初音きらら)は、

労咳で橋の下暮らし。

女房おしのは殺されたが娘は清水次郎長に預けたと聞かされた林蔵。

娘会いたさに清水まで出かけるが、次郎長の女房お蝶(咲之阿国)が娘(ひよこ)を

連れて訪ねて来ていて入れ違いになってしまう。

戻って来た林蔵の前に、横たわる宗太の亡骸。

殺ったのは、川次郎親分(千鳥?)。

林蔵との斬り合いになり、川次郎は殺されるが林蔵もまた往年の力は無く

瀕死の傷を負う。

そこにお蝶と娘がやって来て、娘にと用意した着物を着せたところで

息絶えてしまう。

何とも悲しいお話です。

座長、若干オーバーアクション気味でクサい芝居します。

声もちと高めですが、敢えてそうしてるのかなとも思われます。

花形 初音きららが良かった、ひよこはちょっと小さくて子どもなのか

大人なのか判らずでした。

口上を楽しみしてたのに座長じゃ無くて番頭格の咲之阿国。

コアな贔屓がたくさん来ていて、ご祝儀はホクホク。

バス停へ急ぐワタクシの背に大きな声で『ありがとうございましたー』

気持ちよく帰れました、4月に尼崎に乗るのでまた観よ。


バス停についたら、行ったところで次のバスまで20分以上ある。

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向かいの大衆食堂まだ開いてたけど 何時に閉まるか分からんから

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千鳥橋を越えて西九条まで歩きました、「トンネル横丁」も日曜は

半分以上閉ってたので、真っ直ぐ帰宅。

定番の一人鍋、シュウマイ入り湯豆腐をポン酢でいただきました。
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うどんは多すぎるので焼いたお餅をポトン。
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07:32  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2020.01.21 (Tue)

交通費が嵩むけど通いたくなる賀美座です

 15日(水)夜中メシ食べたから朝抜きで天満に出てきて慌ただしく準備。

 そして12時開演2分前に堺東羅ぃ舞座到着。

今月二回目の賀美座、日曜日は劇団創立一周年で10枚、

前日は近江飛龍ゲストでフォースの大入りだったけど、

その反動からかこの日は少なかった。

ので、最前列で観劇。

人数少なくても全力でパフォーマンスを見せるのが賀美座のいいところ。

宮ちゃんのお弁当でプッシュー。(🍙は大好きな梅入り)
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芝居は喜劇「桶屋さん」、何度も見てるけど賀美座バージョンが

一番ハチャメチャ、桐龍座恋川で12月に見たのよりアドリブが弾けてる。

ショー構成も変化に富んでて楽しい。

なぜか長谷川武弥座長と愛京花総座長からの祝い花が届いてた。

今まで関係性知らんかったけど、来月梅田のゲストに来るんやろか。


 夜、帰宅したら奥が白菜やら豆腐やら買ってくれてたので

豚肉メインの一人鍋。
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やっぱ餅は焼くことにした、その方が美味しいわ。
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〆は雑炊で満足~。
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07:39  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2020.01.17 (Fri)

梅南座で「嵐山瞳太郎劇団」初観劇、高野花子の芸に惚れる

12日(日)待ちに待ったお休みです。

年明け6連勤したから何か久しぶりの休みやって感じがします。

「旅猿」を見終わったから そろそろ朝ご飯食べたいなぁ。

けど、奥が起きる気配なかった。

「どーしたん、もう8時やで」と怒り気味にいうたら、

『昨日の夜から調子悪いねん』と返された。

それはかわいそう、ワタクシがセブイレに行って朝ご飯調達。

奥にはサンドと鮭の🍙。

ワタクシは味イクラの🍙とパン一個。
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ちょっとゆっくりしていざ出発です。

 10時40分には新今宮駅に到着、「大寅食堂」で観劇仲間を待ちます。
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ホルモン煮込み350円。
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テッちゃん鍋900円。
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これに麺、野菜、最後はご飯を投入して ごちそうさん。
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梅南座に着いたらミニショー始まっとった。
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本日は初見の劇団「嵐山瞳太郎劇団」です。

この日は、高野花子デイ。
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芝居は「盲目剣谺返し」(もうもくけん こだまがえし)、藤沢周平の原作で

映画ではキムタク主演 山田洋次監督の「武士の一分」のお話。

藩の毒見役、三村新之丞(嵐山瞳太郎)は貝毒に当たって高熱にうなされ、

挙句失明してしまう。

下男の徳平(葉山)、女房の加代(高野花子)が懸命に看病するが

一向に良くならない。

上役の島村(ゲスト三峰組 三峰達)の口添えで三村の禄を保てればと

誘いに乗ってしまう加代。(健気な女性)

それを知った三村は加代を離縁する。(自分のためとは知らない)

部下の山崎とその嫁イネ(高野花子二役=賑やかすぎる女)から、

殿のひと言で三村の職がそのままに置かれたこと、禄を半分にするよう

進言したのが島村だったと知り、徳平に果たし状を届けさせる。

淡々とした筋書き、主役を務める座長の力量がカギ。

そしてラストは心温まるんだよなぁ。

ふつうこの手の話は途中で開眼するのかと思ってたら、

心眼を開くことだったんですね。


まだ30歳の嵐山瞳太郎ですが、堂々と貫録の舞台です。

劇団も旗揚げから間もなく3年ですが、伸びしろはまだまだこれから。


ほな、西成呑み屋めぐりに出かけませうか。
07:39  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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