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2017.08.10 (Thu)

初観劇の劇団秀、涙も笑いもなく ただただお尻が痛かった

 6日(日)奥を朝ご飯に誘うも拒絶されたので、スカ師匠と「げこ亭」詣で。
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8時25分に着いたけどもうOPENしててホッ。

角皿500円はどれも美味しそうやけど、ワタクシは銀シャリを食べに来てるから

見向きもせず冷奴とししとうとジャコ竹輪煮、そして玉子焼、味噌汁。
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このご飯がメチャメチャ美味い、ツヤピカで噛めば甘みが広がります。

それにしても量が多いな。(うれしいけど)

帰り道に住吉区万代の「セトウチベーカリー」で奥へのお土産。
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家に帰ったら早起きのツケで睡魔がやって来た。

ちょっとだけ横になって梅南座に行くつもりが目覚めたら、間に合いそうにない

時刻やった。

劇団九州男は諦めて近場の劇団観に行こ。

木川劇場の「劇団京弥」は前に鈴成り座で観てるから遊楽館の「劇団秀」観よ。

開演ギリギリで劇場に着いたら、超満員で補助席(むっちゃちっこいイス)になってもうた。
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すごい人気劇団なんかなと期待しつつ第一部の芝居に突入。

座長は千澤 秀(チサワヒデと読みます)、新作「身代わり供養」ってお外題。

長い、長ーい芝居やった、100分くらいの割りには何てことなかった。

口上挨拶聞いてたら、どうやら千円デーでお客が溢れかえってるらしかった。

一本だけでどうこう言えないのは分かってるけど、ワタクシには合わない気がしたので

舞踊ショーをパスして梅田に出ることにした。(ゴメンなさい)

座員さんを知らんからかも知れんけど やっぱ「劇団 都」が一番や。

ななみん 来週行くから待っててやー。

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07:49  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.04 (Fri)

ありがとう藤乃かな、新たな境地に挑んで

30日(日)午前5時前起床、朝うー行こ、

奥には拒否られたので、単独で出発。

いや待てよ、スカ師匠一緒に行ってくれるかもとLINEピロロローン。

やっぱ起きてはった。

7時40分過ぎに着いたら待ちが数名。

デジカメでパシャっと撮ろうとしたら反応がなかった。

ン?

よく見たらバッテリー入ってなかった、そや寝る前に充電したの忘れてた。

スマホで撮ったけど、パソコンにデバイスとして認識してもらえないので画像なし。

ワタクシ釜玉、スカ師匠が肉玉うどん。

やっぱ月に一、二回はココの朝うーに来たいとこ。



 一旦家に帰って、しばし休憩して今月最後の「明生座」。

藤乃かな座長の最後の舞台にいざ出発~。

桃谷駅でタクシー待ってると京乃廉くんが同じくタクシー待ちしてたので

相乗りで明生座着。(Aさん暑いから歩きたくないとのたまう)

開場前だったし、補助席とはいえ予約席だから早めの昼ご飯。

二回目の「ニュー北京」さん。

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ビールのアテに餃子二人前と小エビの天ぷら700円。

冷たいビールがうまいのぅ。




で、明生座に行くと昨日までの様子と一変してましたー。

ラストかなにやって来た人たちで立錐の余地もありません。

芝居は特選狂言「下田哀歌 お吉物語」、120分越えの大作なので

ミニショーなしの二部構成でした。

芝居に筋はあえて書きませんが、120分が短く感じました。

藤乃かなの真骨頂を観た気がします。

これで都の舞台での藤乃かなは本当にラストです、ワタクシが大衆演劇に

ハマったのはこの方によると言っても過言ではない。

芸に対するその姿勢に惚れ込んでいます。

客席に降りて握手に来てくれた時に、

「ありがとう、これからも応援するから」と言ったら

力強く頷いて手を握り返してくれました。

舞踊ショーから何枚かパシャパシャ。
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送り出しで、しばし都のみなさんとお別れ。

来月は四国高松だから、おいそれとは行けません。

9月の榛原「やまと座」までガマンの日々が続きます。


 ほな呑みに行きましょか。

環状線で5駅 京橋下車で向かったのは「彦治」さんです。
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三回目になります、この日は朝挽き鶏の生肝があったー。
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ちくわチーズ揚げももらお。
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豚キムチ。
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すじ煮込みとアスパラの何ちゃら。
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剣先イカのお造り。

生2杯飲んでビンビールにかえて、〆に芋のロック2杯。

安くて美味しいエエお店だすな。


お勘定して店を出たらまだ明るかったので、並びのお好み焼屋さんに入ってしもた。
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お好み焼は三人で一枚、ハイボールでカンパーイ。

今度は10月の十三木川劇場に行きましょね、Aさん丸さん。

補助イスで3時間半お疲れさまでしたー。


07:35  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.03 (Thu)

なぜか週末は寿司に だって みんなマグロ好きやから 

 28日(金)クルマで「とり信」に行ったら早すぎたのでセブイレの駐車場で

奥の持たせてくれた「とん蝶」を朝ご飯に。(もちろん綾鷹買いましたぜ)
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好きやねん「とん蝶」考えりゃ変なネーミングや、パッケージもずーっとおんなじ。


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夜、最終までの僅かの時間で「つるまる饂飩」に駆け込む。

きざみそばにかき揚げ天(半額)のせて。
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奥はヘルシーにぶっかけうどん。
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安いけど美味いな。

隣りの「天六交差点食堂」いつの間にか閉店して店替わってた。

じじいには無縁の甘味の店やった気がする。



29日(土)朝5時前には起きて、6時OPENのスパ銭湯に奥を誘ったら

『行かん、独りで行っといで』と突き放されました。

入浴料金600円くださいって言ったら布団被ってしまいよった。

自己負担するのか、どこかで節約せねば。



 で、昼ご飯はマイ弁当で観劇。
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この日も暑かったー、明生座は遠いのぉ。

お芝居は「初蕾」、これも三度目か四度目になるかな。
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ハッピーエンドな心温まる名作です。(健次郎も上手になってます)

ななみんもエエ役どころ。
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急いで店に戻り週末の営業を終えて「一心」さん。
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のどぐろと鯖の造り。
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まぐろー。
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美味い、ねっとり感が堪りましぇーん。

納豆巻も大好き。
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まぐろのユッケ風。
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うなきゅう巻と山ごぼう巻。
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毎回おんなじのん頼んでまう保守的なワタクシです。

お勘定して阪急に向かおうと歩き出したら、こやつに引き止められました。
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『お久しぶり、寄ってって』って言ったハズもありませんが、

「先に帰ってて」と奥と別れ階段を降りちゃいましたー。

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一応メニュウは見るけど注文はココでも揺らぎません。

「ワンタンメンくださーい」

来ましたー。
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水菜が春菊に戻る気配はありませんが、この澄み切ったスープと細麺が

ワタクシは大好きなのだ。

ちょっとだけフライ玉ネギを入れると一段とオイチ。
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財布にちゃんと入れてた割引券を出して640円。
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明日はラスト都、藤乃かなの芝居観に行くから早う寝よ。
07:27  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.02 (Wed)

劇団 都「兄弟鴉 新太郎街道」

 27日(木)朝ご飯、玉子焼とシャウエッセンに大根とワカメのお味噌汁。
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このお茶が元町で買ったメチャ美味しい冷茶100g1080円。
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食べ終わるや否や家を出て買い物済ませて弁当作り。

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ネギ入り玉子焼、餃子、チョリソー、かまぼこに冬瓜の炊いたん。

朝ご飯と被ってるけど好物やからかましまへん。


 ほんでもって今月9回目の「明生座」到着~。

この日の芝居は「兄弟鴉 新太郎街道」ってお外題。


近江屋の後妻 おくめ(天乃ゆき)は元々は前夫の借金返済のため

近江屋の奉公人をしていた。

近江屋に嫁いだものの

近江屋の先代が亡くなり、おくめを母親とは呼ばない義理の息子春吉(京乃健次郎)とは

そりが合わない苦労の毎日。

そこへ別れた息子新太郎(かな座長)が弟新吉の遺骨を持って

母親おくめを訪ねてきた。

『どうせ金目当てだろう』と取次ぎを拒む春吉。

そんなんじゃねぇと怒りをぶつける新太郎、そこへ近江屋に仕える十作(京弥座長)が出て来て

「今日は先代の命日で客人も居るから家へ」と新太郎を自分の家に連れ帰る。



 その春吉が、大八親分(城 麗斗)の女おたき(星乃ななみ)の色仕掛けに騙され、

挙句 大八一家にさらわれてしまう。

おくめは十作の家に行き、新太郎に春吉を助けてくださいと懇願する。

これに怒り狂う新太郎、

「腹を痛めた倅が命を落とすかも知れないのに赤の他人を助けに行けというのか」

自分たち兄弟が親に捨てられ辛く悲しかったこと、やくざになるしかなかったことを

告げきっぱりと断わる。

そこへ十作が出て来て

『新太郎の坊っちゃま、助けに行ってくれとは言いません』と

母おくめもまた苦労の連続だったことを新太郎に告げる。

大八一家に殴り込んだ新太郎、春吉の縄を解き

間男の片のつけ方は千両箱じゃねぇとおたきを切り捨て、

大八一家もみな殺しにする。

今まですまなかったと おくめに詫びる春吉。

新太郎は新吉の遺骨を母おくめに渡し、温かい母の手に触れ涙を流しながら

旅立っていく。

この芝居は、新太郎はもちろん十作と母おくめの芝居が成否を握っている。

劇団OGの天乃ゆきが抑えた演技で、実の息子と義理の息子、近江屋の身代を守る女将の

苦しい立場を見事に描いてました、パチパチパチ。


舞踊ショーから華乃せりなちゃん。
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ラストショーはお嫁サンバ。
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夜は二日目のカレーを自由軒風にして。
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07:45  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.07.29 (Sat)

三宮からなぜか桃谷へ

 23日(日)つづきー。

「金時」を出て「赤萬」の店前まで行くとOPEN時刻になってなかったのに、

店内満席でしたー。(早めに開けてくれたのね)

神戸に餃子専門店あまたある中でも老舗中の老舗ですがワタクシ実は初めてでした。

何度も店前を通りながら、なぜか足が向かなかったんです。

「ひょうたん」や「ぎょうざ苑」「ぼんてん」「大学」「イチロー」には

何度も行ってるのにね。

メチャメチャ楽しみ~。

二人前ずつオーダーしてカンパーイ。(もう水になってる人1名)
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味噌ダレを用意して待ちます。
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目の前にドーン。
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表面カリッと焼き上げられていて美しいフォルムですな。

口に入れると中の餡はジューシー。

さっぱりしてるから何個でも食べられそうです、もう少し肉々しい方がとも。

一人前の数が7個あるのが嬉しいなぁとスカ師匠に言うと

『めんじいは ななが好きやなぁ』などと言うので、

封印していた ななみんを思い出してしもうたやん。



「赤萬」を出て元町商店街を西へ西へ。

スカ師匠が連れてってくれたのがコチラ。

「Beniman」さんです。
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スカ師匠 お洒落な店知ってはります。

奥が居るのでセレクトしてくれたのは師匠の優しさです。

メニュウ持ってかれたので撮る余裕なかった~。

奥のフルーツ盛り1500円。
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ワタクシのメロンパフェ(ドリンク付)。
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師匠のパフェ。
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店内オッサン 我々二人だけ、完璧に浮いてたわ。



店を出たらスカ師匠が

『めんじい、元町ケーキ近いから ななみんに買って行ったり』

「今日は行かへん、いや夜の部まだ間に合うか」

で、結局元町ロール2本購入。
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一時間後には桃谷商店街の「西村」で時間調整。(もちろん独りです)
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そして明生座。
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芝居は子役が活躍の「岡崎の夢」。

何度か見てるので筋は覚えてたけど、配役が代わるとこうも違う芝居になるのかと。

ゲストに藤千之丞。(ショーでは女形でお花10万円ナリ)
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ななみん台詞はほぼなかったけど、子どもを返して欲しい思いを表情豊かに。
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今月末で座長藤乃かなさんが退団するので、あと一、二回は観ときたい。
07:37  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
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